ひまわり証券の料金体系
ひまわり証券の料金体系について見てみます。
ひまわり証券は、株式取引でオンライントレードに参入していない時期も株式の取扱自体は行っていました。
しかしその際はコールセンターのみでの受付、しかも手数料は割高でした。
しかし、オンライントレードに参入してひまわり証券の株式取引手数料は大きく変容しました。
手数料は同額で、約定ごと、約定代金5000万円まで、一律735円です(現物、信用)。
これほどシンプルな手数料体系を打ち出した証券会社は他にありません。
従来なら約定代金に比例して手数料が増えていくのが普通でした。
ですが、このひまわり証券のシステムなら1000万円、3000万円といった高額の取引でも破格の手数料で取引することができます。
100万円以上の約定代金で取引する方には、間違いなくお得でしょう。
他にもひまわり証券では、指数先物の取引などもお得。
指数先物のデイトレードでは片道手数料が無料、日経225先物と日経225miniにおいては、業界ではじめて「デイトレードの上限手数料」を設定しました。
ひまわり証券は、株式のオンライントレードに関して後発組であったために、かえって他社の料金帯を見極め、その上を行く低料金サービスを打ち出すことに成功しました。
その一方で、他の商品でも革新的な料金体系を提案し続けています。
料金の面でも進化するひまわり証券は、投資家の取引を強力にバックアップします。